ひきこもり科学館

高学歴こじらせニートが、日々思い付くまま、あれやこれや書きます。

大学のテキストを安く入手する方法|これで、新学期の出費は抑えられる!

大学のテキストって結構高いですよね。何せ専門書なので3000円くらいは当たり前。これが何科目もあると、1~2万円は平気で飛んでいきます。新学期早々、こんな手痛い出費は何としてでも避けたい!そう思っている貧乏学生は、決して少なくないはずです。今回は、そんな学生たちに向けて、大学のテキストを安く手に入れる方法を紹介します!これらの方法を使って、少しでもお金を浮かせてみてください。ただし、今回紹介する方法で入手できるのは、基本的に「中古本」となります。その点はご容赦ください(新品はなかなか難しいです。大学生協で図書カードを使うか、電子でいいならkindle本を探すか…、といったところでしょうか)。

 

① Amazon等、ネットショップで中古本を購入

 今の時代、大抵のものはネットで入手することができます。そのため、大学のテキストもネットで入手できることが多々あります。まずは、Amazonで入手したい本を検索してみてください。新品はもちろん、安価な中古品が出品されている可能性は十分にあります。もし見つけたら儲けものです。他の学生に買われる前に、早めに注文してしまいましょう。逆に見つからなかった場合でも、他のショップ(ヤフオク、メルカリなど)では見つかることもあります。根気よく探してみてください。

 

② 大学周辺の古書店で中古本を購入

 大学周辺に古書店(ブックオフなど新古書店を含む)がある場合は、ぜひ行ってみてください。皆さんの通う大学のテキストが沢山あるはずです。なぜなら、皆さんの先輩が不要になったテキストを売りに来ているからです。一般教養など、受講生の多い講義のテキストならば、高確率で売られているでしょう。ただし、店側も売れることが分かっているので、値段そのものは結構高かったりします。また、仮に近くのお店に無くても、全国のお店を探せば見つかるかもしれません。「日本の古本屋」というサイトを利用すれば、全国の古書店から在庫のあるお店を探すことができます。全国くまなく探せば、どこかに眠っていることも多いものです。

 

③ 大学の友人知人から譲り受ける

 大学の友人知人にテキストを持っている人がいれば、その人から譲り受けるのもアリです。この方法には大きなメリットがあります。それは、テキストをタダ(無料)で入手できる、ということです。ただし、この方法はコネクションがものを言います。「友達の数が片手で数えられる」タイプの人には、少々厳しいかもしれません(かく言う私も、このタイプですが…)。

 

④ ゴミ置き場をあさる(あまりオススメはしません)

 学生マンションなどのゴミ置き場では、卒業生の引越しシーズン(3月頃)になると不要になったテキストがまとめて捨てられていることがあります。引越しシーズンのゴミ収集日では、ゴミ置き場をチェックしておくとよいかもしれません。運がよければ、目当てのテキストが手に入ります。

 

以上の手段を駆使すれば、テキスト代をそこそこ浮かせることができるはずです。大学生協で新品を買う前に、一度これらの手段を試してみてはいかがでしょうか。