ひきこもり科学館

高学歴こじらせニートが、日々思い付くまま、あれやこれや書きます。

大学院入試の情報収集の4つの方法|募集要項は必須、早めの取り寄せを!

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大学院への進学をご検討のみなさん、こんにちは。さて、皆さん。大学院入試について、ちゃんと情報収集はしていますか?もちろん、という方は問題ありませんが、なかには、どうやって情報収集すればいいのか、お困りの方もいるかと思います。確かに、大学院入試は情報収集が少し難しいです。ネットを見ても、あまり情報がなかったりします。そのために、どーしたらいいのー?と戸惑ってしまうことが、しばしばあります(私もありました)。

 

という訳で、今回は大学院入試の情報収集の方法について、皆さんにお伝えしようと思います。主な方法としては、各研究科・教室のホームページ、募集要項、オープンキャンパス・説明会、研究室訪問の4つがあります。

 

① 各研究科・教室のホームページ

各研究科・教室には大抵ホームページがあります。まずは、ここから基本的な情報を集めましょう。1つ2つと言わずに沢山の大学院をみて、受験先を考えてください。

 

② 募集要項(受験するなら必須!)

ホームページを見て、気になった大学院の募集要項はとりあえず全て入手しましょう。受験の際に、必ず必要になりますので。入試のことは大体ここに載っていますし、願書も一緒に付いています。各研究科に資料請求すれば何日かで手元に届くでしょう。WEB上で入手できる場合もありますが、出願の際には紙媒体の正式な冊子が必要となるので、受験する可能性があるならば早めに入手しておいてください。

 

③ オープンキャンパス・説明会

大学院によっては年に数回、オープンキャンパスや説明会が催されます。時間の都合がつくなら、ぜひ行ってみてください。大体は、研究科や入試の概要に加え、各分野での説明があると思います。そのときに、実際に教員からお話を伺うことができるかと思います。気になることは遠慮なく質問してみてください。また、教員に顔を覚えてもらえるチャンスともいえます(ただし、いくら覚えてもらっても、入試本番の点数がダメならダメです)。

 

④ 研究室訪問

オープンキャンパスや説明会以外にも、個別に連絡を取って研究室に訪問することもできます(研究科や教員の方針によっては、訪問を受け付けていないところもあります)。実際に教員に会って、いろいろと話してみましょう。上手くいけば、内部の細かい事情も、知ることができるかもしれません。また、話をしているなかで、教員の人柄も少しは分かるかと思います。自分と相性が良さそうかどうか、確かめてみてください(もし相性が悪そうなら、指導教員にするのは考え直した方がいいかもしれません)。

 

よくある質問:研究室訪問は必要ですか?

必ずしも、必要となる訳ではありません。必要か否かは、研究室や教員の方針によります。したがって、面倒ではありますが個別に確認する必要があります。ただし、訪問しないにしても、挨拶としてメールの1通くらいは送った方がいいかもしれません。

では以上、皆さんの入試合格を祈りつつ、今回はこのへんで。