ひきこもり科学館

高学歴こじらせニートが、日々思い付くまま、あれやこれや書きます。

【お国自慢】地元、滋賀県のよいところを思いつく限り紹介する

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滋賀県出身、滋賀県LOVEな私が、今後の滋賀県の発展を願い、滋賀県のよいところを思いつく限り紹介します。それでは、よ~いドン!と。

 

① ほどほどに都会、ほどほどに田舎

滋賀県は都会過ぎず、田舎過ぎず、ちょうどいいです。何だかんだ、結局“ほどほど”がちょうどいい、というやつです。滋賀って「都会は苦手だけど、かといって、本当に何もないところは嫌だ!」という方には、ピッタリだと思います。「田舎から東京に出てきたけど、何か疲れちゃった…」という方にもいいと思います。

 

② 京阪神にも名古屋にも近い!

そもそも、皆さんは滋賀県がどこにあるのか知っていますか?滋賀県は日本列島のほぼ真ん中、琵琶湖とその周りにあります(分かんない人は、日本地図を見てください)。さて、その滋賀県ですが、実は京阪神にも名古屋にも近いという、抜群の立地なのです!何と、日本の3大都市圏のうち2つにすぐ行けるという、抜群の立地なのです!これは、就職にも進学にも、遊びにも、何かと有利ですよ。やはり、田舎といえど、都会に出れる!というのは、心強いですからね。

 

③ 身近に自然がたくさんある(自然しかない?)

滋賀県のいいところは、身近に自然がさくさんあるところです。何せ、琵琶湖があるし、田んぼもあるし、山もあるし(ていうか、それくらいしかないし)。素晴らしい環境ですよね(え、違う?)。特に、アウトドア派の方にとっては、楽しく過ごせる環境かと思います。釣りもできるし、登山もできるし…。夏は琵琶湖で泳いだり、冬は山でスキーをしたり…。その気になれば、農業なんかもできるかもしれませんね。

 

④ 気候が穏やか

日本にはやたら暑かったり、やたら寒かったり、気候の厳しい地域がたくさんあります。私も、大学時代を長崎で過ごしたとき、あの特有のジメジメとした気候に滅入った覚えがあります。しかし、滋賀県はその点では気楽だなぁ~、と思います。滋賀って、特別暑くも寒くもなく、比較的穏やかで過ごしやすいですよね(たぶん)。ただ、たまーに県北部で、バカみたいに雪が積もることもありますが。それで、電車が遅れることもありますが…。まぁ、それはそれで冬らしくていいでしょ、ということで。

 

⑤ 災害が少ない

日本って、やたら災害が多いですよね。地震やら、噴火やら、洪水やら…。いつも、どこかで何かしら起こっている、そんな感じがします。しかし、長らく滋賀県にいると「意外と何も起こらないなぁ」と思います。大きな地震はないし、台風ですら避けていくし…。滋賀って、災害を回避する、何か「見えない力」でもあるんですかね(そんな訳ないか)。ただ、火山や海洋がない分、噴火リスクや津波リスクは幾分低いかと思われます。とはいえ、いつ何時、何が起こるかなんて分かりませんから、常日頃から対策を取っておくことが大切です。

 

⑥ すごく歴史がある

実は滋賀県って、すごく歴史があるんですよ!世間的には、あまり知られてないですけど、すごく歴史があるんですよ。滋賀県って、本当に数多くの歴史遺産があります。何と、重要文化財の指定件数は全国4位、国宝の指定件数は全国5位(文化庁)なのです。すごいでしょ?ただ、滋賀県の場合、どうしても京都の陰に隠れちゃうんだなぁ~。同じお寺と言っても、滋賀のお寺って何だか「鄙びた」「渋い」感じのところが多いですし…。何か、やたら苔むしていたりしますし…。まぁ、何というか、基本的に玄人向きなのです。とはいえ、京都のお寺と違って、人は少ないし、あまり駐車料金も取らないし、滋賀の「お寺巡り」も決して悪くはないですよ。割と、本気でオススメです。

 

⑦ 働き口が多い(ただし、工場に限る)

よくよく田舎には仕事がない、と言われます。しかし、滋賀県は、田舎の割には仕事があります。それは、やたら工場が多いからです。滋賀県は、大都市圏に近く交通網が便利なことから、たくさんの工場が立地しています。それは、データにも裏付けられていて、県内総生産に占める第2次産業の割合は全国1位(平成25年度「県民経済計算」)だそうです。という訳で、滋賀には仕事があるのです。だから、ちゃんと生活ができるのです!…えっ、ブルーカラーなんて嫌だって?大丈夫ですよ、ちゃんと京都や大阪にも通えますから。

 

⑧ 地味にお金持ち

滋賀県って、田舎の割に仕事があるせいか、地味にお金持ちが多いです(見た目で分かるタイプのお金持ちは少ないです)。資料を調べてみると、1人当たりの県民所得は常に全国上位、一時期は東京都に次いで2位になったこともあります(各年度「県民経済計算」)。その理由としては、やはり、基幹産業たる製造業のパワーが大きいですね。しかも、事業規模が大きく労働生産性も高いので、上位に食い込みやすいようで。はぇ~、地味にすごいです。

 

⑨ ムダな注目を集めない

正直、滋賀県の知名度って低いです。かなり低いです。だって、未だに「滋賀県って、どこ?」「滋賀県って、何があるの?」という、低次元な質問が飛んできますからね。もう呆れて、何も言えませんよ…。でも、いいんです。それはそれで、ムダな注目を集めなくていい、ということですから。変に期待されたりはしない、ということですから。そう思えば、かえって気楽なもんです。

 

⑩ 何もかも渋い

滋賀県って、基本、何もかもが「渋い」です。観光名所も特産品も、何もかもが渋いです。例えば、定番土産なんて、小鮎やらワカサギやら、シジミやらの佃煮ですからね。ぜーんぶ茶色です(いや、美味しいんですよ!これはこれで)。観光名所だって、苔むしたお寺みたいなものばかりですからね。まったく、渋いにも程があるってもんです。ただ、そこがいいんですよね~。というか、それでこそ滋賀ですよね~。と思えるようになったら、晴れて1人前の滋賀県人です。

 

うーん。お国自慢なのか、そうでないのか、よく分からない感じになってしまいましたが、まぁいいです。それでは、今回はこのへんで。

 

(参考文献)