ひきこもり科学館

高学歴こじらせニートが、日々思い付くまま、あれやこれや書きます。

安倍を「アベ」とカタカナで表現する人は信用できない、という法則 ~まともな批判ができないクレーマーたち

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「アベ政治を許さない」
「アベ化する世界」
「アベ氏ね」
「アベやめろ」
etc…
安倍政権、安倍首相に批判的な人たちは、なぜか安倍を「アベ」とカタカナで表現する癖がある。

これは、なぜだろうか…?

何か、漢字では伝えられないメッセージがあるのだろうか。
「アベ」という、カタカナだからこそ伝えられるメッセージがあるのだろうか。

分からない。
私には、さっぱり分からない。
彼らには、一体何の意図があるのだろうか。

それとも、単に頭が悪いから、漢字を書けないのだろうか。

だとしたら、由々しき事態である。
率直に言って、日本の教育レベルが疑われる。
もはや、「ゆとり教育」がどうとか、そういうレベルではない。
尾木ママもビックリの教育崩壊である。

と言っても、さすがにそれはないだろう。
何せ、「アベ」という表現を多用しているのは、国会議員や大学教授である。
はっきり言って、超エリートである。
東大卒も腐るほどいる。
そこまで、教育水準が低いはずがない。

ところが、あら不思議。
実際、彼らは頭がひどく悪そうにみえるのだ。
声の大きさの割には、内容のない、論理性のない批判ばかりしているのだ。

そもそも、「加計ありき」の何が問題なのか。
長年にわたり準備を進めてきたのは、加計学園だけではないか。

そもそも、「首相案件」の何が問題なのか。
岩盤規制を打ち破る国家戦略特区は、首相案件で当たり前ではないか。

これで「疑惑は深まった」とは、一体どういう論理構成をしているのか。
はっきり言って、頭がおかしいのではないか。

挙句、「関与していない証拠を出せ」とまで言う始末である。
これは、悪魔の証明にほかならない。

もちろん、批判をするな、と言うつもりはない。
しかし、批判をするなら、ちゃんとした証拠や論理を持ってきてほしい。
それがなければ、単なるクレーマーにしかならない。

ましてや、わざと国会をサボっておきながら、「審議が尽くされていない」とはどういうことか。
それこそ、悪質なクレーマー以外の何者でもない。

残念ながら、安倍を「アベ」と表現する人たちのなかには、こういう人たちが少なくない。
むしろ、こういう人しかいないのではないか、と思うほどである。

そのため、いつしか私の頭のなかでは、
“安倍を「アベ」とカタカナで表現する人は、信用できない”
という法則が出来上がってしまった。

これほど、人を見分ける、分かりやすいシグナルはないのではないか、という法則が出来上がってしまった。

もちろん、これに科学的根拠の類は一切ない。
偏見と言えば、偏見かもしれない。
しかし、私にはそうとしか思えないのだ。

誰か、この法則を打ち破ってほしい。